木村整民『聖徳太子の序品解釈』が、石井公成先生のブログに紹介されました!

拙稿『聖徳太子の序品解釈』が、石井公成先生に紹介して頂きました。私が、聖徳太子研究をはじめてから、最初に出した論文です。まだ、一つしか出ていません😅

「三経義疏」(さんきょうぎそ)という、聖徳太子が書いたとされる三つお経の注釈書を扱った論文です。

三つのお経とは、『法華経』(ほけきょう)、『勝鬘経』(しょうまんきょう)、『維摩経』(ゆいまきょう)です。これらの三つのお経の解説書(注釈)が、三経義疏です。

今回明らかにしたのは、これらの三つの解説書が、同一人物によって書かれた可能性が高いことと、作者は、中国の梁(りょう)という時代、もしくはそれよりも前の時代の学説を参考にしたのではないかという点です。

まだまだ、勉強が足りませんが、ありがとうございます!!

石井先生のブログは、こちら
私の論文は、こちら

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この記事を書いた人

はじめまして。木村整民です。
天台宗の僧侶・仏教学研究者として、インド仏教や日本仏教を研究しています。
Buddha AIでは、仏教を分かりやすく伝える記事や、AIを活用した仏教学習・翻訳・チャットボットの開発について発信しています。

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